研究室紹介

臨床器械工学研究室

機械および電子(電気)的な手段を取り入れた技術を構築して、疾患(病気)を持つ患者さん、高齢者や障害を持つ人々をサポートする臨床医療技術(手術用ロボット、遠隔手術システムなど)、生活支援・福祉技術など、幅広い領域におよぶ研究を展開しています。

生体計測工学研究室

身体から自然に発する情報、例えば心電図や脳波などをリモートセンシングすることで、身体内部の状態や機能を長期的に診断検査したり、それらの情報を用いてその個人の安全性を高めたり、または外界の機器を制御する研究が中心です。

知覚システム工学研究室

人間の知覚は極めて高度な処理を行っております。先端的な集積デバイス、バイオセンサ材料、精密計測、情報処理技術などを用いて、人間の知覚やそれに関連する幅広い研究を展開しております。

生体認知工学研究室

画像処理・信号処理技術を利用して人体からのメッセージを知ることや人体の高次な機能を解析することを目指しています。

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