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2019年12月23日

第10回桐蔭医用工学国際シンポジウム(10th ISBME 2019)において「ポスター賞(金賞・銀賞)」を受賞しました。

本学大学院総合理工学研究科、電気・化学専攻、医用工学領域の学生4名、神野綺羅さん、山本 新さん、米山美鈴さん(修士1年)、加藤 諒さん(修士2年)が、桐蔭横浜大学の主催により11月16 日(土)に桐蔭横浜大学で開催された第10回桐蔭医用工学国際シンポジウム(10th International Symposium on Biomedical Engineering, ISBME2013)において「ポスターセッション賞」を受賞しました。

この国際シンポジウムは、遺伝子工学、分子細胞工学、生体材料、DDS、光造形、光増感太陽電池、環境工学、超音波工学、福祉工学等を含む複合領域であり、新しく開拓されるべき工学のフロンティアである医用工学分野に関する国際シンポジウムです。

合計72件(4分野)の発表が行われた学生ポスター発表において、金賞:神野さん(バイオデバイス工学)は「アトピー性皮膚炎への大気圧プラズマ照射による炎症後色素沈着の改善に関する研究」、山本さん(生体計測工学)は「体内埋め込み型磁界共鳴型無線電力伝送用受信コイルの体内環境による影響調査」という題目にて、銀賞:加藤さん(生体計測工学)は「非接触型電極により計測された心電図からの高次モーメントによる特徴抽出と個人識別の検討」、米山さん(臨床器械工学)は「乳がん検診用超音波プローブ補助機器の位置決め制御」の研究題目にて発表を行った結果、同賞を受賞しました。